建設業界豆知識~2026年春の土用はいつ?土いじりNGの期間と間日を地域の工務店が解説
黒宮建設です
少しずつ日差しがやわらかくなり、草花が芽吹く季節になってきましたね。
「そろそろ庭の手入れをしようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
ただ、昔から日本には「土用の期間には土をいじってはいけない」という言い伝えがあります。
これは、土の神様(「土公神(どこうしん)」)がこの時期に休まれるとされ、
現代では科学的な根拠はないものの、
「自然を敬い、無理をせず季節に寄り添う」という昔の人の知恵が感じられますね。
私たち黒宮建設でも、こうした風習は“自然と共に暮らす家づくり”の大切さを教えてくれるものだと感じています。
2026年 春の土用はいつ?
2026年の春の土用は、
4月17日(金)〜5月4日(月) の19日間です。
この期間中は、できるだけ「土を掘る・基礎工事を始める・庭木を植える」などの作業は避けたほうが良いとされています。
もしどうしても工事や園芸を行いたい場合は、「間日(まび)」と呼ばれる“土の神様が天上に戻られる日”を選ぶと良いと言われています。
2026年春の間日(まび)
春の土用の間日は、
4月17日(金)・4月25日(土)・4月26日(日)・4月29日(水) です。
この日は、庭木の植え替えや家庭菜園の準備、ちょっとした外構リフォームなどを行ってもよいとされています。
私たちからのひとこと
土用の期間は、「焦らず、備える」時間でもあります。
たとえば、庭や外構のデザインを考えたり、これからの季節に向けてお住まいの点検やリフォームのご相談をいただくにはちょうど良い時期です。
私たち黒宮建設では、自然のリズムに合わせた住まいづくりを大切にしています。
春のあたたかな陽気の中、無理のないペースでお家と向き合ってみませんか?
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