建設業界豆知識∼アニメに学ぶ間取り術~あの家に住んでみたい!憧れの住まいを現実に
黒宮建設です
今回は少しユニークな視点から、「アニメに登場する家の間取り」についてお話ししたいと思います。
アニメの世界に出てくる家って、どこか懐かしくて、ワクワクして、温かみがありますよね。
実はそこには、日本の住まいや家族のかたちがたくさん詰まっているんです。
となりのトトロの家 ― 自然と調和した間取り
「となりのトトロ」のサツキとメイの家。
古民家風の平屋で、縁側、土間、広い庭、風通しの良い間取り…。
あの家に住んでみたい!と思った方も多いのではないでしょうか?
🏠工務店の視点ポイント:
・自然素材の活用(木・土・和紙)
・縁側や土間など、室内外を緩やかにつなぐ空間設計
・家族がどこにいても気配が感じられる“つながりの間取り”
今風にアレンジすれば、「和モダン」「パッシブ設計」「アウトドアリビング」などにも活かせます!
サザエさんの家 ― 昭和の理想的な家族のかたち
サザエさんの磯野家は、典型的な昭和の中流家庭の間取り。
居間を中心に、各部屋が配置され、家族全員が自然と集まる空間になっています。
🏠工務店の視点ポイント:
・中央にリビングを配置=家族の“交流拠点”
・客間(和室)の存在=多用途に使える空間の確保
・勝手口や土間のある台所=家事動線の工夫
現代風にすると「センターリビング」「多目的和室」「効率的な水回り動線」などがヒントになります。
クレヨンしんちゃんの家 ― 2階建て郊外住宅の王道
野原家は、郊外に多く見られる2階建て住宅。
玄関ホールからリビングへ、階段を上ると各個室。まさに現代のベーシックスタイルです。
🏠工務店の視点ポイント:
・リビング階段=家族の顔が見える間取り
・和室がリビング横にある=親世代との同居や来客対応に便利
・庭とリビングのつながり=休日に家族で過ごせる空間
リフォームでも取り入れやすい工夫が多く、共働き世代にも人気の間取りです。
なぜアニメの家は“心地よく”感じるのか?
どの作品にも共通しているのは、「家族のつながりが感じられる間取り」と「生活感のある空間設計」です。
アニメの世界だからこそ、理想を詰め込める――
でも、それを現実の住まいづくりに活かすこともできるのが、私たち工務店の役目だと思っています。
憧れを、かたちに。
「縁側のある暮らしがしてみたい」
「子どもが走り回れる間取りにしたい」
「家族でのんびり朝ごはんを食べられるダイニングがほしい」
そんな“アニメのような憧れ”を、現実的なプランに落とし込むのがプロの仕事です。
リフォームでも新築でも、まずは“こんな家にしたい”という夢からで大丈夫。
私たちが、一緒にかたちにしていきます。
黒宮建設は【子育て世代を応援しています!】
住まいの夢は私たち 黒宮建設にご相談ください