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1月の旬の野菜~栄養士が教える冬の食卓で取りたい栄養と暮らしを整える住まいの工夫

黒宮建設です

「旬のものは“調味料いらず”でおいしいよ。冬は温まる食材を素直に選ぶと、体がラクになるの」
—— 栄養士の妻より

1月の旬野菜と、冬の暮らしを健やかに。

1月は一年の中でもいちばん「身体をあたためる」食材が重宝される時期です。
旬の野菜は、その季節に必要な栄養がしっかり詰まっています。
冬に出回る野菜には「体温維持や免疫ケア」に関連する栄養が多く、この季節の身体づくりと相性が良いのが特徴です。

1月の主な旬野菜と、ワンポイント栄養視点

野菜栄養の視点 / 特徴
大根消化を助ける酵素が含まれ、胃腸が重く感じる時季にぴったり
ほうれん草鉄やβ-カロテンが豊富。血液の巡りのサポートに◎
白菜水分が多く、鍋にすると調味料が少なくても甘みを感じやすい
ねぎ硫化アリルは身体を内側から温める働きが期待できる
ごぼう食物繊維が豊富。腸の調子を整える味方に

特別なことをしなくても毎日の味噌汁に「少し旬を足す」だけで、季節の栄養を自然と取り入れられます。
お鍋は最高の「冬の養生食」です。

住まい目線だと ― キッチンは“食習慣のインフラ”

地域の工務店として家づくりに関わっていると「暮らしの健康」と「食の習慣」は本当に切っても切り離せないと感じます。

▽例えば

  • 冷蔵庫位置や動線がよいと、生鮮野菜を“買って調理しやすい”
  • 見渡せるパントリーは、食材のロスが減り、食のリズムも整いやすい
  • 家族で囲めるダイニングがあると、あたたかな鍋料理が自然と増える

たとえば、旬の野菜は“手間のかからなさ”も魅力。
季節に合ったものは、火が通りやすく、味が決まりやすい。
料理が楽にできると「つくる」負担が下がり、それがやがて“暮らし方”につながります。

まとめ

1月は、体と心をしっかり温める野菜が整っている季節。
旬を少し取り入れるだけで、日々の食卓は豊かになります。

家が整うことで毎日を支える“食卓”も整う。
地域の工務店として、これからも「暮らしの土台」から健康な毎日を支えていけたらと思います。

お家も、暮らしも、そして食卓も。
1月の旬とともに、あったかく。