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【1月の雑学】地域工務店×子育ての視点で見る “年のはじまりと暮らし方”

黒宮建設です

さて──
1月は “年のはじまり” というだけでなく、暮らしに関する雑学も豊富です。
せっかくなので今日は、家づくりと子育てにも少しつながる「1月ならではの豆知識」をお届けします。

1月は「行動を変えるには最も向いている月」

統計・行動科学の世界では、年明け・新学期のような “区切り” のタイミングでは人は「今年はこうしよう」が最も習慣化しやすい、と言われています。

家づくりでも同じで、
「片づけやすい収納」
「冬でもヒヤッとしない断熱性能」
など、暮らしのストレスを見える化して“1つだけ改善する”だけで、1年が変わります。
大きなリフォームでなくても、棚板1枚・手すり1本でも十分。

※実は、DIYでもよく出る相談が一番増えるのも1月です。

1月は「空気が一番乾燥する」

お子さんの喉にも大敵。
最近は「加湿」と「断熱」がセットで語られることが多くなっています。

  • 気密断熱の良い家は、暖房で乾燥しにくい
  • 逆にスカスカの家は、暖房すると湿度が一気に下がる

→ PTAで学校保健委員の資料を見ていても1~2月は不調相談が山ほど増えます。

無理なくできる工夫としては

  • 洗濯物の室内干し(冬は乾きやすい)
  • 洗濯物の室内干し(冬は乾きやすい)

この2つだけでも、喉の荒れと暖房効率が違います。

子育て面では…

1月は、子どもが「よし、やってみよう!」のスイッチが入りやすい月。
勉強でも、片づけ習慣でも──

大きな目標じゃなく「1つだけ」を一緒に決めて、親が伴走する

それだけで充分。

PTAとしても、今年も
“ご家庭の小さなチャレンジを応援する”
そんな1年にしていければと思っています。

最後に

家は、家族にとって「毎日のベース」です。
この1月、自分にも家にも 子どもにも
“ひとつだけ新しい小さなこと”
決めてみませんか。

地域の工務店として、小さなご相談からでも、いつでもお気軽にどうぞ。

今年も、あたたかく暮らせる1年となりますように。