【3月の雑学】春を感じる暮らしの豆知識と家づくりのヒント
黒宮建設です
寒さの中にも少しずつ春のぬくもりを感じる3月。
日差しがやわらかくなり、道端の草花も顔を出しはじめると、なんだか心も軽くなりますね。
今回は、そんな3月にまつわるちょっとした“雑学”と、季節の変わり目におすすめの「暮らしのヒント」をお届けします。
弥生(やよい)の由来をご存じですか?
旧暦で3月は「弥生(やよい)」と呼ばれます。
「弥(いや)」は“いよいよ”、そして「生(おい)」は“草木が生い茂る”という意味。
つまり弥生とは、「いよいよ草木が芽吹く季節」という、春らしい希望に満ちた言葉なんです。
新生活を迎える方も多いこの季節。
家づくりやリフォームをお考えの方も、まさに“新しい芽を育てる”ような気持ちで動き出すのにぴったりですね。
3月3日は「ひなまつり」だけじゃない?
3月3日は「桃の節句」として知られるひなまつりの日。
実は同時に「耳の日」でもあります。
“3(み)・3(み)”の語呂合わせから制定されたのだとか。
春風が通り抜けるこの季節、窓を開けて自然の音に耳をすませてみるのもいいですね。
お住まいの気密性や断熱性が整っていると、外の音が心地よく感じられ、室内の快適さも保たれます。
そんな“音の感じ方”も、家づくりにおける小さな大切な要素のひとつです。
春分の日は「自然と調和する」暮らしのヒント
3月20日前後に訪れる「春分の日」。
この日は“昼と夜の長さがほぼ同じ”になる日で、古くから“自然をたたえ、生きとし生けるものを慈しむ日”とされています。
家づくりにおいても、太陽の光や風といった自然の力をうまく取り入れることが心地よい住まいづくりのポイントです。
家づくりにおいても、太陽の光や風といった自然の力をうまく取り入れることが心地よい住まいづくりのポイントです。
3月は、卒業や引っ越し、新しい生活など、節目の多い季節です。
忙しい中でも少し足を止めて、春の風や香りを感じてみると、心が整うような気がします。
私たち黒宮建設では、そんな“季節とともにある暮らし”を大切にした家づくりを行っています。
「春に向けて住まいを整えたい」「新生活に合わせてリフォームを考えたい」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
住まいの夢は私たち 黒宮建設にご相談ください。