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子どもの未来全力応援~【家族で映画】娘たちと観た映画ドラえもん。バギーちゃんが教えてくれた“本当の友達”

黒宮建設です

映画館の帰り道、娘がぽつりとつぶやきました。

「バギーちゃん、友達だったね。」

その一言を聞いたとき、
この映画を一緒に観てよかったなと思いました。

先日、娘二人と観てきたのが
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城です。

海の底に広がる大冒険

物語は、のび太たちが海底キャンプに出かけるところから始まります。

沈没船、海底文明、そして巨大な鬼岩城。

海の底に広がる幻想的な世界で、
のび太たちの壮大な冒険が繰り広げられます。

魚の群れが泳ぐ海底の景色や、
神秘的な海底都市のシーンはとても迫力があり、
子どもたちは最初から夢中でした。

バギーで海の中を進む場面では
思わず身を乗り出してスクリーンを見ています。

その姿を見ているだけで、
こちらまで楽しくなってきます。

心に残った“バギーちゃん”

今回の映画で特に印象に残ったのは
水中バギーの バギーちゃん。

最初はドラえもんのひみつ道具として登場する
海の中を走る乗り物です。

でも物語が進むにつれて
ただの道具ではなく、
のび太たちの仲間のような存在になっていきます。

言葉は話さないけれど、
仲間を守ろうとする気持ちが伝わってくる。

そして物語の終盤、
バギーちゃんが見せる行動には
思わず胸が熱くなりました。

ふと横を見ると、
娘たちも真剣な顔でスクリーンを見つめています。

きっと子どもなりに
「友達ってこういうことなのかな」
と感じていたのかもしれません。

娘の一言

映画が終わり、帰り道。

娘がぽつりとこう言いました。

「バギーちゃん、友達だったね。」

子どもたちはとてもシンプルです。

優しかったか。
守ろうとしていたか。
友達だったか。

そんな まっすぐな気持ちで物語を見ています。

大人になると
つい理屈で考えてしまいますが、

子どもたちは
本当に大切なものを
ちゃんと見つけているのかもしれません。

子育てをしていると、
親が教えることより
子どもから教えられることの方が多いと感じます。

この日も、そんな瞬間でした。

家族で映画を観る時間

普段は現場や打ち合わせで慌ただしい毎日。

家づくりという仕事は
お客様の人生に関わる大切な仕事なので
毎日が真剣勝負です。

だからこそ、
こうして家族と並んで映画を観る時間は
私にとって 何よりの充電時間です。

映画の中で描かれていたのは

仲間を信じること。
誰かを守ろうとすること。

それは家づくりにも
どこか通じるものがある気がしました。

私たち工務店の仕事は
家という「建物」をつくることですが、

その本当の役割は
家族の時間を守る場所をつくることだと思っています。

笑い声が響く家。
子どもたちが安心して帰ってくる家。
家族が同じ時間を過ごせる場所。

そんな住まいづくりのお手伝いができることは
本当にありがたい仕事です。

映画館の帰り道

映画館を出ると、
娘たちはさっそく

「バギーちゃん!」

と言いながら
ブーンと走り回っていました。

その姿を見ながら思いました。

この笑顔が続く場所を守りたい。

父として。

そして仕事として。

地域のご家族が
そんな時間を過ごせる家をつくること。

休日も、仕事も、
根っこにある想いは同じです。

これからも家族を大切にする気持ちを忘れず、
一棟一棟、心を込めて家づくりをしていきたいと思います。

また家族で素敵な映画に出会えたら、
ブログでご紹介しますね。

「バギーちゃん、友達だったね。」

映画の帰り道に聞いた
娘のこの一言を、
私はきっとずっと忘れないと思います。