子どもの未来全力応援~映画『パンダプラン』~地域工務店が感じた大切なもの
黒宮建設です
映画好きのわが家にとって、休日の楽しみのひとつが「家族で映画を観ること」です。
先日、娘二人と一緒に観たのが、パンダ・プラン。主演は、アクション界のレジェンド、ジャッキー・チェンです。
パンダを守る!?笑ってハラハラの大冒険
物語は、ジャッキー演じる主人公が、ある理由から“特別なパンダ”を守ることになるところから始まります。
そのパンダを狙う悪党たちとの攻防戦が、ジャッキーらしいコミカルなアクションとともに展開されていきます。
息もつかせぬアクションの合間に、思わず吹き出してしまうような場面が散りばめられていて、映画館では娘たちと同じタイミングで大笑い。
「そこ、そんな動きする!?」という絶妙な体の使い方や、身近なものを活かした戦い方は、まさにジャッキー節。
子どもたちも声をあげて笑い、ハラハラする場面では思わず身を乗り出し、親子で同じ時間を共有できる幸せを感じました。
家族で笑う時間の大切さ
普段は現場や打ち合わせで慌ただしく過ごす毎日。
家づくりは、お客様の人生に関わる大切な仕事ですから、真剣勝負の連続です。
だからこそ、こうして家族と肩を並べて映画を観る時間は、何よりの充電時間。
映画の中で描かれていたのは、「守りたい存在がいるからこそ強くなれる」という想い。
それは、家づくりにも通じるものがあると感じました。
私たち工務店の仕事も、ご家族の暮らしを守る“住まい”をつくること。
笑い声が響く家。
子どもたちが安心して帰ってこられる家。
そんな場所をつくるお手伝いができることは、本当にありがたいことです。
休日も、仕事も、根っこは同じ
娘たちが映画の同じ場面で大笑いしている姿を見ながら、
「この笑顔を守れる父親でありたい」と改めて思いました。
家づくりも同じです。
そのご家庭にとっての“守りたいもの”を、一緒に考え、形にしていくこと。
映画を観たあとの帰り道、娘たちはパンダの真似をしながら歩いていました。
そんな何気ない休日が、また明日からの活力になります。
地域の皆さまの暮らしを支える工務店として、これからも、家族を大切にする気持ちを忘れずに、一棟一棟、心を込めて家づくりをしていきたいと思います。
また素敵な映画に出会えたら、ブログでご紹介しますね。