子どもの未来全力応援~【名古屋市 自殺対策強化月間】子どもの心と命を守る取り組み~オレンジリボン活動とPTA会長としてできること
黒宮建設です
名古屋市が発表した「自殺対策強化月間」の取り組みをご存じでしょうか。
子どもたちの心の問題や児童虐待防止が社会課題となるなか、地域として何ができるのかが問われています。
私たちは名古屋市で家づくりを行う地域工務店として、そしてPTA会長として、オレンジリボン活動や子育て支援に取り組んできました。
今日は、名古屋市の自殺対策強化月間の内容とあわせて、子どもたちの未来を守るために地域でできることを考えてみたいと思います。
名古屋市が取り組む「自殺対策強化月間」
名古屋市では、3月を「自殺対策強化月間」と定め、心の健康を守るためのさまざまな取り組みを行っています。
広く市民のみなさんに「心の支え」や「つながり」を感じてもらうことを目的に、以下のような活動が実施されます。
「こころの絆創膏」キャンペーン
通勤・通学の方に、悩みごとに役立つ相談窓口情報などを載せた“こころの絆創膏”を配布。
日々忙しいなかで見過ごしがちな心のサインに気づくきっかけづくりをしています。
市内での広報強化
地下鉄駅や街中で、心の健康や支援情報を広く知ってもらえるようポスター掲出や案内表示でも発信しています。
心の健康フェスタなごやの開催
音楽ステージや相談ブースなど、楽しみながら「こころ」を考えるイベントも予定されています。地域の人たちが集い、つながる場にもなっています。
オレンジリボン活動について
また、私たち黒宮建設が大切にしている「オレンジリボン活動」は、11月に行われる児童虐待防止推進キャンペーンとして全国的に広がっています。こども家庭庁が中心となって、子どもと家族が安心して暮らせる社会を目指す取り組みです。
オレンジリボンはただのシンボルではなく、「子どもを守りたい」「すべての家庭が笑顔で暮らせる社会にしたい」という願いが込められています。
子どもと家族を地域みんなで支えるために
私たち黒宮建設は、地域の建物づくりを通して皆さんの暮らしを支えるだけでなく、子育て支援の大切さや、誰かのこころの声に気づく優しさをつなげていきたいと考えています。
家づくりも、子育ても、心の健康も――
地域みんなで支え合うことで、もっと安心して暮らせる街になりますように。
これからも、地域の子どもたちとそのご家族を応援していきます。
子どもたちの心と命を守るために、今、私にできることは何か。
PTA会長として、そして地域で家をつくる者として、その問いを胸に、これからも走り続けます。