お家が出来るまで~配筋検査~見えないところこそ、しっかりと
黒宮建設です
先日、I様邸の【配筋検査】を行いました。
配筋検査とは、基礎のコンクリートを打つ前に、鉄筋が図面通りに正しく配置されているかを確認する、とても大切な工程です。
鉄筋の間隔(ピッチ)は正確か、設計通りの太さ・本数になっているか、コンクリートを流し込んだあとでも鉄筋が錆びないように「かぶり厚」がしっかり確保されているか——。目に見えなくなる部分だからこそ、私たちは一つひとつ丁寧に確認し、厳しい目でチェックを行います。
今回は、自主検査に加え、第三者機関である【日本ERI】による外部検査も実施。ダブルチェック体制で、見落としのない万全な品質管理を行っています。結果はもちろん、無事合格。安心して次の工程へと進むことができます。
黒宮建設では、「安心して子どもを育てられる家」を合言葉に、住まいづくりを通して地域の暮らしを支えてまいります。
地元の皆さまに寄り添いながら、子育て世代にもやさしい家づくりを心がけています。例えば、将来を見据えた間取りの工夫、家事がラクになる動線設計、転倒しにくい床の選定など、細かなところにも気を配っています。
住まいの夢やご相談は、どうぞお気軽に。
「地域に根ざした安心の家づくり」を、これからも一棟一棟、心を込めて。