お家が出来るまで~中間検査合格~第三者検査もクリア|テクノストラクチャー工法で安心の家づくり
黒宮建設です
戸建賃貸物件の中間検査を行われました
建物の骨組みがしっかりと組み上がったこのタイミングで行われる大切な検査です。
図面通りに施工されているか、安全性に問題はないかを、第三者の目で丁寧に確認していただきます。
今回は、指定確認検査機関による中間検査に加え、
瑕疵担保責任保険の検査(日本ERIの設計施工基準に基づく躯体検査)も実施されました。
屋外では敷地境界から建物までの離れ寸法を確認し、
屋内では構造上主要な耐力を担う耐力壁や構造金物の配置・施工状況などを細かくチェック。
検査員の方と一緒に図面を見比べながら、
一本一本の金物、ひとつひとつの耐力壁を確認していきました。
さらに今回は、当社が標準仕様としている
パナソニックの
テクノストラクチャー工法における躯体検査も実施。
自社検査だけでなく、
・指定確認検査機関
・瑕疵担保保険の検査
・メーカーによる躯体検査
と、幾重にも重なるチェック体制があります。
正直に申し上げると、検査のたびに私たちも少し緊張します。
ですが、その緊張感こそが「お客様の大切な住まいを守る責任」だと感じています。
そして今回は――
すべての検査において指摘事項なし。無事合格。
現場監督、大工さん、協力業者の皆さんが丁寧に仕事を積み重ねてくれている証です。
私たち地域の工務店は、大きな会社ではありません。
だからこそ、一棟一棟を家族の住まいのように考え、
「この家で何十年も安心して暮らしていただけるか」を常に問いながら家づくりをしています。
見えなくなる部分こそ、誠実に。
検査に合格することはゴールではなく、
お引渡しまで、そしてその先の暮らしまで続く責任の通過点です。
これから断熱工事や外壁工事へと進んでいきます。
完成に向けて、引き続き心を込めて施工してまいります。
どうぞ、これからの変化も楽しみにしていてください。

