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建設業界ニューストレンド~バレンタインデーに伝えたい、家づくりも「想いを形にする仕事」

黒宮建設です

2月14日はバレンタインデー。
チョコレートや贈り物を通して「気持ちを伝える日」として、日本でもすっかり定着しました。

実はこのバレンタインデー、もともとは“想いを形にする日”だったことをご存じでしょうか。
この考え方は、私たち建設・不動産の仕事とも、少し似ているように感じます。

バレンタインの由来は「人と人をつなぐ日」

バレンタインデーの起源は、古代ローマ時代。
兵士の結婚を禁じられていた時代に、密かに結婚式を執り行っていた司祭バレンタインが処刑された日が、2月14日とされています。

その行為は、「人と人のつながりを守る」ためのもの。
時代を越えて、今では想いを伝える象徴的な日になりました。

日本独自の文化「チョコレートを贈る日」

実は「バレンタインにチョコレートを贈る」という文化は、
日本独自のものだと言われています。

・本命チョコ
・義理チョコ
・友チョコ
・最近では「自分へのご褒美チョコ」

形はさまざまですが、共通しているのは
“気持ちを目に見える形にする”ということ。

これは、私たちの仕事にも通じる考え方です。

家づくりも「想いを形にする仕事」

家は、単なる建物ではありません。

・家族が集まる場所
・安心して帰ってこられる場所
・人生の節目を重ねていく場所

お施主さまの
「こんな暮らしがしたい」
「家族にとって心地よい家にしたい」
という想いを、図面や構造、素材として形にするのが工務店の役割です。

バレンタインのチョコレートと同じで、
小さな形の中に、大きな気持ちが込められています。

不動産も「未来への贈りもの」

土地探しや住まい選びも、
「今」だけでなく「これから」を考える大切な選択です。

・子どもが成長すること
・家族構成が変わること
・年齢を重ねていくこと

不動産は、未来の暮らしへのプレゼントとも言える存在。
バレンタインが“想いを伝える日”なら、
住まいは“想いを長く支え続ける場所”です。

想いがこもった家は、長く愛される

建物は、年月とともに味わいを増していきます。
しっかりと考え、丁寧につくられた家ほど、
住む人にとって「手放したくない場所」になります。

バレンタインをきっかけに、
大切な人に想いを伝えること
そして、
その想いを包み込む住まいについて考えてみる
そんな時間も素敵かもしれませんね。

季節の行事も、少し視点を変えると
「住まい」や「暮らし」と深くつながっています。
これからも、地域に根ざした工務店として、
人と暮らしをつなぐ家づくりを大切にしていきたいと思います。