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冨士八幡社様手水舎修繕工事

黒宮建設です

地元の冨士八幡社様手水舎の修繕工事です

経年劣化により柱をささえる部材が腐敗しており、危険な状態でしたので部材の取替を行いました。

氏神様の手水舎ですので、何かあってからでも遅い。
地域の方々が毎日、お参りに伺う場所です。

事故が起こる前に危険な箇所は修繕します。

こちらの冨士八幡社は由緒書きによりますと
約800年前の鎌倉時代に、富士浅間大社と九州宇佐八幡宮の御分霊を勧請して、鎌倉期古城いわれる高田城(現在の御劔小学校)の鬼門と思われる地にお祀りしてありましたところ1826年に現在地に合祀鎮守の森として今日に至っているそうです。

住まいの夢は私たち 黒宮建設にご相談ください

修繕前
修繕作業
修繕後